ネットワークビジネス

ネットワークビジネスは稼げないは大嘘!現役ディストリビュータが業界の裏話を暴露

投稿日:2018年8月21日 更新日:

『ネットワークビジネスで儲かりたいんや~!』と意気込む前に、ネットワークビジネス実践者である僕からあなたにお伝えしたいことがあります。

それは、ネットワークビジネスで儲かる人は、ごく一部の人間だということです。

ビジネスを確率論で話すのはロマンチストの方にとっては気分が良くないかもしれませんが、現実は超超超厳しいです。笑

でもね、僕はネットワークビジネスを批判しているわけじゃありませんよ。

僕も国内の某有名企業のネットワークビジネスの会員ですし、今ほとんど活動していませんが、毎月10万円くらいは入ってきてます。

ちなみに国内なのでアムウェイではありません( ̄ー ̄)ニヤリ

アムウェイはアメリカの外資系ネットワークビジネスの会社なので、かなり規模も大きくて、信者さんたちがたくさんいるイメージですね。

だけど、どこのネットワークビジネスの会員さんたちも、自分の扱っている会社のことが大好きですし、製品愛が半端ないです。

なかには飲む栄養ドリンクを傷口に塗り込むツワモノまでいますからね。

さすがに僕はそういう信者さんたちにはついていけませんが、熱狂的なコミュニティのなかに潜入するのも意外と面白いもんです。

Contents

ネットワークビジネスは日本からなくなることはないだろう

世間では、ネズミ講反対!!!』とか『マルチ商法は撲滅せよ!!!』とかアンチが泣き叫びながら訴えていますが、ネットワークビジネスには何一つ悪いところがない、と僕はおもっています。

消費者庁が年々きびしくネットワークビジネスの会社を取り締まっていますが、今後もアムウェイを含むネットワークビジネスの会社はなくならないでしょう。

日本人が個人レベルで副収入を稼いでいこうと思ったときに、最初にチャレンジしてみたくなるのがネットワークビジネスです。

いわゆる副業として気軽に挑戦できるビジネスなので需要があるんですよね。

実際にアムウェイを筆頭にネットワークビジネスに取り組んでいる人は、けっこう探せば身近にいます。

僕も二十歳のときに美人の女の子にアムウェイを誘われて、しばらくサプリメント買っていましたよ。

ビジネスはぜんぜん出来る気がしなかったので、やりませんでしたが、がっつりやっていたら友達がごっそり減っていたかもしれませんね。

あっ、でも僕はもともと友達が数えるほどしかいないし、居たとしても僕と同じようなマイノリティタイプの人なので、ぜんぜん問題なさそうです。

ネットワークビジネスで儲けている大多数が女性なワケ

ネットワークビジネスに取り組んでいる人の中で圧倒的に多いのが女性ですね。

女性のなかでも一際輝いているのが中高年の女性です。

だいたい年齢が30代後半~60代前半くらいってとこでしょうか。

僕が現在在籍してるネットワークビジネスの会社にも中高年女性がわんさかいますが、活躍している人たちの月収は100万円は軽く超えています。

少数しか稼げないという確率論なんかあてにならないんじゃないかってくらい、この世代の女性達はボロ稼ぎしているわけです。

なんでここまで彼女たちがネットワークビジネスで儲かっているのか気になりますよね。

これはお金を稼ぐ必要に迫られているなかで、彼女たちの選択肢がネットワークビジネスに限定されているからというのが正しい解釈になると思います。

とくに10年くらい前は今みたいに個人でできるビジネスがそんなにありませんでしたから、やるとしてもネットワークビジネスくらいしかなかったわけです。

あと女性のなかでもシングルマザーの方々はネットワークビジネスで大きく成功されている方が多いですね。

お金を稼がないと生活できないくらいに困窮されていたシングルマザーが、ネットワークビジネスに挑戦して、一発逆転なんてハナシはけっこう耳にします。

ちいさいお子さんを1人で育てていかないといけなくなると、パートやアルバイトなどもフルタイム出勤するのが難しくなります。

その点、ネットワークビジネスは自分の空いた時間をつかって活動することができるので、子持ちのお母様方にとってはピッタリなわけです。

ネットワークビジネスは楽して儲かるは嘘?本当?

決してラクをして儲けているわけじゃないんですが、ネットワークビジネスは製品が組織的に流通していくことで、レバレッジがかかるビジネスモデルです。

なので、製品さえ毎月購入しておけば収入を受け取ることができるので、掛け算式に愛用者が増えていけば、ある意味寝てるだけでも収入が入ってきます。

こんな話をきいたら、ネットワークビジネスやりたくなりますよね。

僕もその1人なので、お気持ちは分かります。

『カネは寝てても入るから~♪』

↑昔、ダウンタウンのガキの使いやあらへんでという番組で歌われていました。

ぶっちゃけ、カネは寝てても入るからっていう表現は間違っていませんよ。笑

ですが、現実的には寝ててもカネが入る状態まで組織を掛け算式に大きくしていく必要があるので、数人紹介したくらいで儲かるビジネスではありません。

なので、そういう意味でいうとネットワークビジネスは楽して儲かるは嘘です。

そのかわり、しっかりと組織を構築できるだけの活動を継続的に行っていけば、ある程度何もしなくても収入をいただくことができるのは間違いじゃないです。

まあ、世の中に楽して儲かるビジネスなんてほとんどありませんからね。

もし楽して儲かるビジネスがあったとしたら、それ相応のリスクというものがあるはずです。

ネットワークビジネスで儲かりたいと思って実際に挑戦した結果

実際に僕もネットワークビジネスの仕組みの素晴らしさに気づいて、失敗しても何も失うものはないしって感じで参入しました。

参入したことで、ネットワークビジネスの世界について深く理解できましたし、実際にネットワークビジネスで収入を発生させることにも成功しました。

ビジネスサイクルは超ロジカルかつ原始的

ネットワークビジネスのビジネスサイクルは、めちゃくちゃ原始的なんですが、どこの会社のセミナーでもビジネスサイクルの大切さを教えています。

ビジネスサイクルをひとまとめにすると全部で5段階です。

1.リストアップをする

2.ピックアップをする

3.アポイントメントをとる

4.アポイントメントで勧誘をする

5.上位者につなげてセミナー会場に動員(その後アフター)

会社や組織によって若干ビジネスサイクルに違いはあれど、基本的にはこの流れを繰り返していきます。

リストアップについて

リストアップというのは自分の知りうる限りの人脈を紙に書き出していくことです。

名前なども分からなくてもいいので、とりあえず片っ端からリスト化します。

例えば、八百屋のおじちゃんとか、近所のセブンイレブンで働いているお兄ちゃんとか名前が分からなくても頭に思い浮かぶ人は紙に書き出す感じですね。

いちばん実践されている方法は電話帳に登録している連絡先をリスト化することじゃないでしょうか。

電話帳以外にもLINEの友達リストとか、Twitterやインスタグラムのフォロワーとか、とにかく出来るだけ多くの人をメモに書き出していくことが大切です。

個人的には頭のなかを整理しながらアプローチしていく人を集積化していくような解釈でリストアップをしていました。

地方から引っ越ししてきた人や、友達の数が少ない人は、人脈がないのでリストアップするのに手を焼いていましたね(^_^;)

人脈探しから始めないといけない場合は異業種交流会とかイベントとかに参加して、ひたすら人に会いまくっている会員さんもいらっしゃいます。

ピックアップについて

ピックアップは実際にリストアップをした人のなかから、アプローチしていく人を選定していく作業です。

年齢、性別、仕事、趣味、ビジネスへのニーズ、価値観を紙に書き出して、プロファイリングしていく感じですね。

まるで一匹の子羊に狙いを定めたライオンのように、、、あ、、冗談です。

ピックアップをするときは、自分をネットワークビジネスに紹介してくれた上位者と一緒にやったほうが成功確率もあがると言われています。

いい人が出てくると上位者から、『この人いいねぇ~』みたいに言われます。笑

アポイントメントをとる

アポイントメントをとるときは、形式張らずにナチュラルに声をかける感覚で行います。

今度ランチ行こうよとか、週末の晩に飲みに行こうよ、とかそんな感じですね。

ちなみにランチに誘っておいて、いきなり勧誘することは法律で禁止されています。

法律で禁止されているからやっちゃいけないとかの前に、自分にされて嫌なことは人にもしないことです。

それなのに、いまだにお茶アポやランチアポで、いきなり勧誘をしている人が後を絶ちません。

こういった品のない行為をする人がいるうちは、ネットワークビジネスのイメージが良くなることはないでしょうね。

と、なぜだかボヤキ気味になってしまいましたが、声を掛ける人と揺るぎない信頼関係ができていれば、仕事の話を伝えたいと言ったときに大抵はOKをもらえます。

アポからの勧誘のパターンは3種類

アポイントメントをとって、連鎖販売取引であることを伝えたうえで、後日話を聞いてもらえることになったとしましょう。

そうすると次は、待ちに待った勧誘行為がはじまるわけです。

勧誘行為ってなんか響き的には物凄くセールス色が強くて嫌な感じですね。笑

この勧誘行為が相手にとって価値のある楽しいものになれば、ネットワークビジネスで組織を構築していくことができます。

本来であれば、勧誘されて感謝する人なんかいませんが、相手のニーズにマッチしているものであれば喜んで受け取ってくれます。

世の中でマルチ商法が毛嫌いされている理由は、営業のいろはも知らない素人に毛の生えたような会員さんたちが無我夢中で自分たちの価値観を押しつけているからです。笑

そら~、うまくいくもんも上手くいかんでしょって感じですよね。

ゴリ押しして成功できる世界なら誰でもネットワークビジネスやってますよって話です。

おっと、ハナシすぎて勧誘パターンについての説明ができていませんでした。。

ABC(エービーシー)とは?

自分と新規ゲストと上位者の3人がトライアングルのような形になって話し合う商談の場のこと。

AはADVISER(アドバイザー)、BはBRIDGE(橋渡し)、Cはcustomer(新規ゲスト)みたいな感じなので、ABCと呼ばれています。

業界の人間が『今からABCです!!!』みたいなことを言っていたらそういうことです。笑

ABCを成功させるうえで大事なのが、事前打ち合わせです。

ABC前に橋渡しとなるBさんとアドバイザーになるAさんとが綿密に打ち合わせをすることでABCの決定率をあげることができます。

とくに大事なのが、新規ゲストとなるCさんのニーズがどこにあるのかをAさんとBさんで共有化しておくことです。

あとは、新規ゲストであるCさんがしっかりとした姿勢で話を聞けるように、Aさんの立ち位置を引き上げておくことも大切です。

これを業界用語でティーアップっていうんですが、なかには尊敬できない上位者もいるので、そういった人を無理に持ち上げると疲弊します。笑

ビジネスの話をAさんが話し終えたときに、Bさんが一緒にビジネスをやっていこうと声をかけてCさんの背中を押してあげるのも必須のアプローチ法です。

もちろん、Cさんがビジネスをやりたいと思わない限りは一緒にやっていこうと言っても断られるので、先にニーズを掘り起こしておく必要があります。

AC(エーシー)とは?

Bさんがいない状態、もしくはBさんがAさんの立ち位置になってプレゼンテーションを行うことをACと言います。

『ACで決めてきました!!!』みたいな光景に出くわしたら、そういうことです。笑

ACの最大のメリットは、やっぱり時間の調整がしやすいことですかね

ABCとなると、3人全員の予定を揃える必要があるんですが、ACという形であれば時間が短縮できます。

より早くに商談をしてゴールまでの道のりを縮めたいって方にはACはオススメです。

なかにはACで新規の会員を量産しているプロディストリビューターもいるので、自分の肌にあった勧誘方法でビジネス活動をしていくのが良いと思います。

セミナー動員

ネットワークビジネスで大きく成功したいなら、セミナー動員は必須の任務です。

せっかく新規のゲストさんが会員になったのに、セミナーに誘わないでいると、会員をやめてしまったり、ビジネス的な面で機能しなくなったりします。

もちろんセミナー動員をしたことが逆効果になって会員をやめていくメンバーさんもいます。

ですが、基本的にはセミナー動員はネットワークビジネス成功に欠かせないルーティンの1つだということは間違いありません。

セミナーの目的は、一言でいうならば「確信を入れる場所」です。

製品にたいしての知識を深めるには製品のセミナーがありますし、ビジネスにたいして興味のあるひとにはビジネスセミナーや事業説明会というのがあります。

まだ会員になっていない人を勧誘するときは事業説明会に、会員になった人にはより内部の情報がしれる会員限定のセミナーに動員します。

非会員でも参加できる会社公認のセミナーのことをオープンセミナー、会社公認でないセミナーのことをクローズドセミナーと呼んだりもします。

クローズドセミナーに非会員を勧誘することは禁止されているので、必ずオープンセミナーに動員するようにしましょう。

アフター(オフ会)

ネットワークビジネスのセミナーのあとにアフターというのが用意されています。

オフ会みたいなものなんですが、ここでは会員同士が仕事を円滑化するうえで必要な情報を共有しあって励まし合います。

励まし合うってなんか宗教っぽくって無理って思うかもしれませんが、実際に参加してみるとまさにそんな感じです。

叱咤激励している会員もいれば、上位者の成功するための話を静かに傾聴しながらメモをする会員もいます。

大体はセミナー会場近くの居酒屋でアフターが開催されることが多いんですが、たまに上位者の自宅にいってそこで夕食を食べながらミーティングすることもあります。

アフターの良いところはセミナーとはちがってリラックスした状態で、楽しみながら会員同士で情報を共有できるところですかね。

まぁ、アフター内容によっては煽られたりハッパかけられたりするところもあるので、主催者をみてから参加するか否かを決めたほうがいいです。

基本的にネットワークビジネスに頑張って取り組んでいる会員は、セミナーあとのアフターには必ず参加しているので、参加する顔ぶれが毎回決まってます。

なかにはアフターに参加しないと成功が遠のいていくとまで豪語する会員もいますが、実際はそんなことはないので真に受ける必要はないと思います。

余談になりますが、僕の場合は毎回セミナー後にアフターに参加することに疲れてきて、途中で行かなくなりました。

アフターに参加するよりもメンバーさんのフォローやABCをしているほうが結果が出ていたので、アフターはそんなにいいやって感じになってましたね。

メンバーさんと一緒にリフレッシュする時間を過ごす目的でアフターに参加するならアリだと思います。

まぁこんな感じでネットワークビジネスの活動サイクルは超ロジカルで原始的なわけです。

なのでクリエイティブな作業をしていきたい人にとっては、このようにワンパターン化された地道な作業を継続的に繰り返すのは正直キツイと思います。

僕もこのルーティンを自分の習慣として癖づかせるのにめっちゃ苦労しましたからねぇ。

ちなみに今はぜんぜんといっていいほど活動していません。

おそらくですが、このまま活動しない状態が続くと組織も縮小して収入もなくなると思います。

ネットワークビジネスで儲かる人の5つの特徴

ではではいよいよ確信となる部分に入っていきますよ。

ネットワークビジネスで儲かる人には共通した特徴があります。

今回は5つの特徴ということでお話していきますが、おそらく細かいところを数えだしたらキリがないと思います。

そのなかでも特に儲けている人に見られる特徴を厳選して5つに絞ったので、ネットワークビジネスに挑戦したい人は参考にして頂ければ幸いです。

1.コミュニケーション能力が高い

ネットワークビジネスでも儲かっている人は総じてコミュニケーション能力が高い人ばかりです。

逆にコミュ障でネットワークビジネスで稼いでいる人なんか見たことありません。笑

コミュ力が高いと一言でいってしまうと抽象度が高くなるんですが、例えば褒めるのが上手な人は相手と会話をしているだけでその人の気分を高めていけます。

実際に僕の知っている上位者(トップリーダー)は承認のプロで、相手のことを褒めて伸ばしていくのが達人級に上手いです。

リーダーが褒め上手だと必然的にグループ全体のコミュ力も高くなっていくので、いつもその人のグループは活性化していて元気があります。

褒めることが上手い人は人の話を聞くのが上手かったり、相づちを打つタイミングまで完璧だったりするものです。

なので、そういった人と一緒に過ごしているだけで人間力があがった気がします。

2.とにかく明るくて素直

ネットワークビジネスで儲かっている人は、超がつくほどのプラス思考です。

なので、とにかく明るくて素直な人が多いように思いますね。

生粋の明るさとピュアな心があれば、ネットワークビジネスの活動が上手くいきやすいのは間違いないでしょう。

反対に組織が伸び悩んでいる人ほど、悲観的でネガティブな人ばかりです。

なので、性格が暗くて否定的な人はネットワークビジネスで儲けるのは難しいと思います。

類は友を呼ぶの法則が働くためか、暗い人のまわりに集まってくる人は総じて暗い人ばかりです。

逆に明るくて前向きでいれば、そういった人たちと巡り会えるタイミングも多くなってきます。

そういう意味でいうと、ネットワークビジネスで成功したいなら本格的なマインドチェンジが必要かもしれませんね。

3.稼ぐ目的がハッキリしている

ネットワークビジネスで稼いでいる人の3つめの特徴が動機です。

なんのためにネットワークビジネスをしているのか理由が強ければ強い人ほどブレがないぶん儲かる確率が上がっていきます。

とくに今の御時世、副業なんて探せばどこにでも転がっています。

極端な話、ネットワークビジネスでなくても儲かる手段なんていくらでもあります。

そんななかでネットワークビジネスを選んでいるわけですから、どうしてネットワークビジネスを儲かる手段として選んでいるのかを明確化させることが重要です。

この部分が明確化できなければネットワークビジネスで儲けることがむずかしくなりますし、別にネットワークビジネスを無理してやる必要がないと思います。

例えばアムウェイで儲けたいと考えているのであれば、自分がなんでアムウェイじゃなきゃいけないのかを三日三晩話せるくらいの熱量が必要です。

僕はビジネスの成功でもっとも重要なのは「やる理由」だと考えていますので、理由が強ければ強いほど成功する確率が上がっていくと思っています。

実際にネットワークビジネスで儲けている人にビジネスをスタートさせる前の状態について聞いてみると、大半の人が追い込まれている状態でした。

とくに大きく稼いでる人ほど、大借金を抱えていたり、貧乏な生活をしていたり、とにかく現状を変えないとまずい状態にたたされていた方です。

僕が知っている人のなかに、バブルが弾けて事業が失敗して大借金を抱えて、ほぼ無一文になった人がいます。

その人は厳しい現実を打ち破るために、一発逆転を狙ってネットワークビジネスの世界に参入し大成功を果たしています。

現在は月に800万円くらいの収入を得て、自由気ままに生活されているので、そう思うとネットワークビジネスの爆発力は凄いものですね(人´∀`).☆

4.面倒くさいことを誰よりも率先してやっている

ネットワークビジネスで儲かりやすい人の4つめの特徴。

それが、面倒くさいことを面倒くさいと思わなくなるまでやることです。

僕にも言えることなんですが、だいたい面倒くさいことって後回しにするものです。

でも、儲けている人ほど先に面倒くさいことを片付けます。

未消化のタスクを未消化で終わらせずに速攻で消化しにいくかんじですね。

僕の知っているネットワークビジネスで成功した40代男性は、「面倒くさいことって出来ないことじゃなくて、やれば誰でもできることだから、やればいいだけなんよね、だから面倒くさいことは僕の大好物」と話していました。

その人は夏休みの宿題を夏休みが始まる前に早く終わらせたら、夏休みが楽しくて仕方がなくなると言っていましたが、まさにその感じに似ていると思います。

もし宿題を終わらせないまま、友達と遊んでいると、つねに頭の片隅に夏休みの宿題があるから、友達と遊んでいても100%楽しめないですもんね。。

きっと面倒くさいことを放置している状態というのはそれに近い感覚なのかもしれません。

まぁ、面倒くさいことを面倒くさいと思わなくなるまで、率先してやり続ければ、べつにネットワークビジネスじゃなくても儲かりそうですけどね。笑

5.群れを引っ張っていくチカラがある

ネットワークビジネスはアフィリエイトや投資のように自己完結できるビジネスではないので、人を引っ張っていく力が必要です。

成功者は群れないとか言いますが、ことネットワークビジネスにおいては成功者は群れをなさないとお金が儲かりません。笑

組織が伸びていって毎月の製品がたくさん買われるほど、そのぶんの広告宣伝費が入ってくるのがネットワークビジネスのシステムです。

↑無限に入るわけではありません。無限に連鎖したらネズミ講です。笑

なので、毎月に何百万円~数千万円を稼ぎたいならば数千とか数万の組織が必要です。

そのためには群れをなすリーダーとしての力が求められます。

儲けているほとんどのリーダーは自分が輪の中心になって活躍できる環境を活用しています。

例えばそれがセミナーの講師だったりすることもあれば、イベントの主催に回ったりすることかもしれません。

主婦や高齢者の方が多いチームになってくると定期的にお茶会を開催して、毎月の定期購入がスムーズにいくような施策を練り込んだりもします。

そういう意味では戦略的な思考や策士な人ほど抜け目ないリーダーとしてネットワークビジネスで儲けていくことができると言っていいでしょう。

僕がネットワークビジネスで儲けている収入は現在約10万円

月収10万円までは比較的簡単です

僕はいまほとんど会員としての活動をしていませんが、毎月10万円の収入が銀行口座に振り込まれています。

製品さえリピートしていれば、僕の組織のなかの収入が入ってくる感じです。

副収入で毎月10万円がはいってくるのは結構たすかりますよね。

ネットワークビジネスの世界では毎月の製品代金をチャラにできれば勝ち組と言われています。

僕としては製品代金なんてチャラにできても全然うれしくないんですが、製品愛用者からしたら相当に大きな喜びだそうです。笑

何もしなければネットワークビジネスの収入は目減りする

現在ネットワークビジネスの月収が10万円の僕ですが、全盛期で活動したころは給料が20万円~30万円くらいありました。

でも今は活動をさぼっていて、ほとんどなにもしていない状態なので、日に日に給料が減っていってます。

毎月引き落とされる製品代金を給料からひけば約7万円くらいしかありません。

自分の組織のなかに精力的に動いていく人がいれば、収入はあがっていきます。

ですが、そういった会員さんがいないグループは何もしなければ収入は目減りします。

なので、ネットワークビジネスで安定した収入を得るには、精力的に動いてコンスタントに会員を増やしていけるビジネスパートナーが必要になるわけです。

ネットワークビジネスは経費が物凄くかかる

例えば、いまの僕のような状態でネットワークビジネスを本業として取り組んでいる人がいます。

当然、給料7万円で飯を食っていくことなんてできませんから、掛け持ちバイトなどをしながら頑張っているわけですね。

おそらくなんですが、人と会ってセミナーに行って懇親会に参加してというのを月に何回も繰り返していたら、それだけでものすごい経費がかかります。

実際にネットワークビジネスで得る収入よりも活動経費のほうがかかってしまうなんて、かなりきつい状況ですよね。

ですが、ここの壁をバーンっと突破しない限りはネットワークビジネスで儲けることは難しいので、みなさん頑張ってチャレンジしているわけです。

ネットワークビジネスを本業にするなら月収50万円は必要

ネットワークビジネスを本業にするなら、安定的な収入が50万円くらいは必要なんじゃないでしょうか。

半年間くらい変わらず月収が上がってきていて、なおかつ50万円を超えるくらいまでになったら本業でネットワークビジネスに挑戦してもいいですね。

ですが、会社が突然つぶれてしまったり、コンプライアンス違反で勧誘活動ができなくなったりすることもあるので、リスクはそれなりにあります。

このあたりは、自己責任なので、チャレンジするときは慎重になったほうがいいかもしれません。

本業にしてしまうことで逆にサボりがちになったり、無駄に経費を使ってしまう可能性もあるので、しっかりと自分のなかでルール決めをしておきましょう。

基本的に動き続けていかないと収入は増えていかない

ネットワークビジネスの収入は権利収入や不労所得ではなく労働収入です。

動きをやめれば収入が下がる、それがネットワークビジネスの現実なんですね。

それこそ数千から数万の組織を作らないことには数十年レベルで安定した不労所得を得ることは不可能だと思います。

まぁ、そんなでかい組織を作ろうと思ったら間違いなく本業レベルで取り組んでいく必要があるでしょうね。

基本的には動きをとめれば収入が減るという考えを持っておいたほうが良いと思います。

ネットワークビジネスは上手くいけば最高の収益源になる

ロバート・キヨサキの金持ち父さん貧乏父さんを読んで、『ネットワークビジネスは権利収入だ~!!!』ってガッツポーズしていた頃の自分はもうどこにもいません。笑

ですが、ネットワークビジネスは他の労働収入とちがって継続安定が期待できるビジネスモデルに変わりはありません。

僕の紹介者も毎月安定的に100万円くらいは稼いでいますし、会社が潰れずに組織さえ可動していれば収入は安定します。

僕もこの世界に足を入れたときは月収100万円を稼ぎたいなと思って登録用紙に自分の名前を書き込みました。

あの頃の積極的な気持ちを忘れずに、また活動を再開していければなと思っています。

思っただけじゃなにも始まらないので、とりあえずまた収入があがったら、報告しますね。

それでは、長い長い文章をさいごまで読んでいただき、ありがとうございました(σ・∀・)σ!!

-ネットワークビジネス

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